前回、本当に辛かったら辞めてもいい。 そんな話を書いた。 会社を辞めることは逃げではない。 自分を守るために必要な選択になることもある。 私はそう思っている。
皆さんはECサイトなどで買い物をしたことはあるだろうか。 そして、ログインのためのセキュリティ様を信用しているだろうか。私はしていない。なぜなら彼は、私が私であることを頑なに認めてくれないからだ。
これまで、愚痴や共感、怒り、責任感について書いてきた。 責任を返すことの大切さについても触れた。 しかし、それでも上手くいかないことはある。
皆さんは、車にはタイヤが付いていて、いつも機嫌よく回ってくれると思い込んでいるのではないだろうか。
前回、責任感が強い人ほど仕事が集まりやすいという話をした。 仕事ができる。 頼りになる。 断らない。 だから信頼される。 そして仕事が増える。 これは多くの職場で見られる現象だろう。
皆さんはアラーム君を信用しているだろうか。 私はしていない。 なぜなら彼は、鳴ったと言い張るからである。
職場には不思議な現象がある。 忙しい人ほど仕事が増える。 そして暇な人ほど仕事が増えない。 冷静に考えると不思議な話だ。 本来であれば、余裕のある人へ仕事を振った方が効率は良い。







